【追加】小屋主高齢化に伴う営業内容の変更

 現在70歳を超える小屋主は、40年以上続けた歩荷と高齢化により近年は身体が衰えているため、従来通りの営業を継続する事が難しくなっております。したがって下記の通り営業内容を変更させて頂きます。

  1. 2019年より、大晦日を除き宿泊サービスを停止しました。
  2. 月曜日金曜日を定休日とさせて頂きます。月曜日が祝日の場合は火曜日、金曜日が祝日の場合は木曜日が定休日となります。
  3. 小屋主の体力低下に伴い食材の歩荷に人件費が嵩んでいるため、鍋焼うどんの価格を値上げしました。(1,200円1,500円)
  4. 遅くとも13時にオーダーストップ・営業終了となります。鍋割山は一日何百人、何千人も訪れており、すべての方に飲食を提供するのは不可能な状況です。登山する上で常識ですが、ご自身の最低限の飲食は自己責任でご用意ください。
  5. おでん、みそ汁は廃止致します。
  6. 悪天候(雨、雪、強風等)の日は休業または営業時間を短縮します。

以上、何卒ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。

5月4日の落雷事故について

令和元年5月4日13時半頃、大倉・二俣経由の登山道No.9地点(山頂まで15分程の地点)で一人の登山者の方が落雷により亡くなられました。GW期間中で前日の天気予報が良好だったこともありこの日は多くの方で賑わっている状況でしたが、13時頃から天気が急変、雹や雷を伴う険しい天候となりました。そのような中で一人の登山者の方が落雷事故に遭われてしまい、大きな驚きと深い悲しみに包まれております。新緑が深まる丹沢で、せっかく楽しみにいらしたはずの休日にこのような痛ましい事故に遭われてしまい、本当に心苦しい気持ちでいっぱいです。被害に遭われた方の同行者の方やご家族のみなさまに、鍋割山荘一同、心よりお悔やみ申し上げます。